あっち向いてぐるぐる、こっち向いてぐるぐる

ぐるぐるぐるぐる

ぐるぐるぐるぐる

どっか~ん!!

(息子が好きで、俺もはまっているから、今朝イラストを書いてみた。。。)

Joinetの「イアンのいいやん」サイト最新の記事まで更新されました。

これを書いてる途中に気が付いたけど、日本語でブログに書き込むのは半年ぶりやわ。
ほっとき過ぎました。

もうちょい頑張りますわ!

Bingo!のバックナンバーをPDF化にしてみました。 ほんで、ええ感じになったから全部そうしようかなと思って、「最後にもう一回やってもいいやん!!」以外に、ダッサイhtmlの古いやつ全部削除してもうた。

とりあえず、Bingo!の最初の二つが出来ました。6年前に書いたから日本語の文章は今よりもめっちゃ下手で恥ずかしいねんけど、良かったらご覧ください。

これから, 残りも順番にPDF化にして再アップします。
宜しく!

俺の記事のページも含めて、ジョイネットジャパンのホームページがリニュアルされました。

御覧ください。
www.joinetjapan.com

ちなみに、前のJコミの記事サイトはまだここにあります。

完全になくなったかと思ってたデータ発見!

今月中に再アップします。

2003年8月、友達の日記にビンゴの「イアンのいいやん」#16に関して書かれた:

8.29 夏の終わりに。。。

 ども。あったような無かったような夏も終わります。明日でカナダから来た友人ポール・スピードが帰国します。思えばポールもカナダの皆も俺が日本に帰るときはこんな気持ちだったんだろうなと実感している。正直寂しいです。でもまたまたカナダの友人イアンが素晴らしいコメントを残しております。ここを参照してください。

イアンのいいやん [←原文にはこれはリンクやった。 - イアン]

まさに俺の気持ちそのもの。ええこと言うたイアン。

お互いに会いたいという気持ちさえあればまた会えるな!ほんと。マジデマジデ

この人にも会いたくなった。 連絡しょう。。。! 

記事のバックナンバーのデータ整理してたところ(まだまだリニュアルが終わらない:no:)、「そういえば、ビンゴは結局どうやったんやろ?」と気になった。
調べようとしたら、その一年ぐらい更新されてなかったホームページも最近なくなってた。

やっぱり、お休みじゃなくてホンマに最後やったな!
「Bingo!」が完全につぶれえたみたいな。
一年半前の話やけど、最後にもう一回マサキと共に記事を載せることが出来てよかったと思う。

ちょっと悲しいな。 
ほんのちょっとだけやけどね(笑)。

ビンゴの時代がホンマに終わったので、あの時代に書かれたことをいくつかここで(勝手に)紹介したいと思います。

今日は一つ目、2003年の8月に書かれた事:

「お気に入り」のウェブ・サイトをぐるっとチェックしてるうちに、【Bingo!】という雑誌でコラムを書いてるイアンのページを発見。

彼とは数回面識があるけど、いつも「今度ゆっくり!」と言いつつまだあんまり喋った事無いんだよね。でも、コラムは毎号読んでて、着眼点の面白さと遠回しじゃない主張にはいつも関心させられる。

その【イアンのいいやん】という、彼から見た日本、カナダ、文化や感覚の違いを題材にしたコラムの中に「カナダで知り合った『日本が嫌い』って言ってる日本人のまわりの人が日本人ばっかりやで! しかも、ほとんど日本語しかしゃべれへんぞ! どないやねん!?」

という一節があって、思わず唸ったね。100点あげたいくらいその通りだから。今日たまたま彼女ともそういう話をしてて、(自分達も含めて)街ですれ違う日本人には冷たくして、シカトするくせに、友達は日本人しか居なかったりする。嫌だからだろうか?日本の友達からは「いいな~、海外で暮らして」という羨望の眼差しで見送られて、鼻高々でカナダへ来たものの、そこには大勢の日本人が暮らしてる。

そこでいかに【外国人の友達を作る】【英語が喋れる】ようになるかという競争が待っているのだ。その競争に一歩リードした人は、「もうあんた達とは同レベルじゃないのよヨロシク」症候群に掛かってしまうんだな。

俺もそういう所あるもんなー。「ワーホリですか?」って聞かれたら、「いや、ワークビザです!」なんて答えたりして、メッチャ感じ悪いし(笑)。

でも、そうやって聞いてくるのは日本人だけで、時々何でそんな事聞くんだろう?と不思議になるけど、そこがやっぱり他人を気にする日本人たる所以なのかもしれない。

同郷人で助け合ってる人種も多いのに、日本人は牽制し合ってばかり。というか、白人社会に我先に融合したがってるだけのようにも見える。人種のモザイクであるトロントに日本人街が出来る日は来るのであろうか?

今よりも日本語が下手クソやったのに、いろんな人に言いたいことが伝わった事はメッチャ嬉しい。

確かに「今度ゆっくり!」って彼にも他の人にもよく言ってたな~。 
この人の場合、結局日本に来る前にちょっとしゃべる機会があったけど、もっと話したかったな。。。 

連絡しよう!

少しづつ記事のバックナンバーも新コンテンツもアップします。

とりあえず、
:idea:「Bingo!」のバックナンバーは今までと同じところで見れます

:idea: 現在のJコミの「イアンのいいやん」はこちら

(連載終了ちゃいますで~:!: ジョイネットでの記事のサイトはリニュアル中なので、更新までしばらくお待ちください。) 

ジョイネットジャパン「Jコミ」の「イアンのいいやん」
第4回 (2007.5月 JコミVol.53)をアップされました。

第7回の記事は8月25日発行のJコミVol.54に掲載中です!

ビデオを見た。
本も何冊か読んだ。
そしていろいろ試してみたけど、

でもどうしても甲野善紀先生の技を見るだけじゃ足りへん。
どうしても身に付けたいわ!

俺は先生みたい出来るもんや思ってへんけど、ちょっとだけでも技術を盗めるならええなと思って甲野先生の稽古会に参加してみた。

で、先生に技を自分の目でみて、直接かけ頂いた時にどんな感覚か言葉で説明を出来へんわ。 マジで感動したねん! なんぼビデオを見ても、やっぱり感じないと分からんな 

この間また稽古会に参加して頂いたねんけど、 
二回だけ参加したことでなんか啓発されたような感じやな。
これからも出来るだけ行くねん!

ホンマに身体の使い方や潜在能力に関しての考えが変った。

先生の技はどんだけすごいか、生で見たり、受けてみたりせんとよう分からんかもしれんけど。。。

見て、これ!!

[youtube]h2XwYN9NO50[/youtube]
[youtube]rPHU5NW3k84[/youtube]
[youtube]AwY4lN24Vfk[/youtube]
[youtube]lvcJXMNqHRY[/youtube]
[youtube]EJ_xpjdEzjE[/youtube]

ジョイネットジャパンのサイトで、Jコミ「イアンのいいやん」第5回アップされました。

おととい、やっと最後の「Bingo!」が手に入った(しかも、一冊しかなかった)。
「Bingo」が一時休むということで、なんか「さようなら」のような簡単Bingo歴史みたいな部分もあった。いろいろ思い出したな。 今よりも日本語が下手やった俺がよく毎月コラム書いてたな。。。と思った。毎月コラム書いてたな。そんな余裕がなかったはずやわ。アホやったな! だから半分ぐらいは当時の俺のレベルにしても下手やな。(笑)
ほんま恥ずかしいやつもあるな。

でも、そんなもんか? 日本語は母国語ちゃうし、あの頃のコラムを今でも見ていいと思ってたらやばいやろ? その方がよっぽど恥ずかしいな。 全然成長してないって事になるから。
昔のコラムを見て「うわっ、恥ずかしい」と思えて良かった!(笑)

ビンゴでコラムを書いてたおかげでいろんな人に出会ったし、日本語も成長したし、様々な思い出が出来たからすごい良かったわ。 結局、恥ずかしいやつも含めて「ビンゴでコラムやって良かった」とホンマに思うわ。

でも、ひとつだけちょっと気になる事がある。
もう三年前のことになるけど、誰か知らんけどこの人のブログにこんな事を書かれた:

今日、トロントで出回ってるフリーペーパーの先月号を読んだ(私もそこに毎月駄文を弄している)。その雑誌で私が最も楽しみにしているのは「Ianのいいやん」というコラム。彼は大阪弁を話しかつ書くカナディアンとして一部で多分有名?らしい。よくわからないけど。私は一回だけご本人にもお会いしたことがある。いわゆる不器用で誠実、しかし頑固という感じの人だった。私の方が圧倒的におばさんだから日本語環境としてはこう言うことも許されるだろう。「かわいいあんちゃんやった」。

(http://d.hatena.ne.jp/Soreda/20041026)

初めて読んだ時に「私もそこに毎月駄文を弄している」っていうところで引っかかったな。「この人会ったのか!? 誰やねん?」と思った。 最初は腹が立ったんやけど、今は「一体どんなやつにそんな事を言われたんやろ?」ってしか思わん。 

コラムに対して書かれたことには全然文句ないねん。 そういうもんやね、記事を書くってことは。 いろいろ言われたくなかったら意見を書くなって事やな。 コラムの内容についてはなんぼ言われてもええねん。ま、今みるとあの時のあのコラムでは、言いたい事が全然うまく伝わってへんちゃうかと思うし。
 
でも、勝手にコラムにリンクされてそんな個人的な事も言われなアカンかったかな? それはちょっとひどいんちゃうか? だって、括弧で「そこに毎月駄文を弄している」って。 何で括弧やねん。おれと同じBingo!でやってるって情報も「言っちゃおうかな」と思ったんかな? なんか、やらしいな。 自分がビンゴに何を書いてたぐらいも書いとけよ! 
しかも、「一回だけご本人にもお会いしたことがある」って。 その一回だけでいろいろ分かったみたいやな! ”会った時に”俺が一体何を言うて「不器用で誠実、しかし頑固という感じの人」って判断されたんやろ? 記事を読んで「そんな感じがした」って言うのはかまへん。 記事はキャラで書いてるから、なんか言われたら個人的に受け取らへん。でも、これはちょっとちゃうな。  

一回しかあった事ない第二言語の俺を判断するな。 しかも、インターネットに載せて。
なんか、同じビンゴで書いてたって信じられへん。
キッショイ。

実際、会ったかどうかは知らんけど、そなこと書くなら自分は誰かを教えて欲しかったな。
言い返せるためやなくて、コラムに顔まで出してた俺からしては別名を使ってるやつのブログに個人攻撃されたら納得いかんからな。 
それよりも悪く言われたことがあるけど、直接にメールで来たりしたからええねん。無記名のブログ野郎(おばはん?)に言われるのは嫌やな。 

ま、でも、めっちゃ嬉しいメールなどが来たからフィードバックの面も全体的に良かったな。 

っていうか、書かれて三年も立つから今言うて意味が全くあらへんな。思い出してたからいっぺん言いたかっただけ。

ということで、今月中にビンゴの最後のコラムの文書をよいしてアップしますので、宜しく。

R.I.P.
Bingo! Magazine
Apr.2002?Dec.2006

(Because even if you do come back you won't be the same)

GOODBYE "BINGO!"
And Thanks!.

前からあるんやけど、最近自分のサイトをなかなかアップデート出来ないのでここで報告しようと思いました。
ジョイネットの「イアンのいいやん」サイトです。
ジョイネットの「Jコミ」マガジンの連載されてる「イアンのいいやん」のバックナンバーはここにあります。

もちろん Bingo!のやつは別なので俺のサイトにしか載ってません
それで、この間のBingo!の最後の「イアンのいいやん」(12月号、Bingo! Vol.5 No.12)の記事は4月にアップします。 
データをもらえたらマサキの最後の「Masakiの自分らどないやねん!!?」もアップします。

そういえば、あれからビンゴが出てへんらしいな。
俺らの記事がビンゴに出るのは最後やっただけじゃなくて。。。

ビンゴマガジン自体が終わりなのか。。。?

「イアンのいいやん」と「Masakiの自分らどないやねん!?」

最後にもう一回だけ

Bingo! Magazine
Vol.5 #11
2006年12月29日発行

一つの時代の終わりに区切りを付ける。

日本人が作るべきやった映画、

クリント・イーストウッドが作ってくれたぞ! 

見ろ!

http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

(特に、ベン・アフレックの「Pearl Harbor」を見て感動したバカやろ!!)

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NBR映画賞:「硫黄島からの手紙」が最優秀作品賞に 
 【ロサンゼルス國枝すみれ】ナショナル・ボード・オブ・レビュー(NBR)は6日、渡辺謙さんら日本人俳優が演じるクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を最優秀作品賞に選んだ。また、米映画「バベル」で聾あの高校生を演じた菊地凛子さんが新人賞にあたるブレークスルー・パフォーマンス賞を獲得した。

 NBR映画賞は95年の歴史をもち、120人の専門家の投票で決まる。

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